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      <title>電報の達人</title>
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      <description>電報はお任せ下さい　なんて・・！</description>
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      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 22 Aug 2011 13:39:35 +0900</lastBuildDate>
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         <title>今日もお礼文ご紹介</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日のお礼文ご紹介。


本人(男)→先輩
*栄転を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼の場合。



本社転勤のご通知を差し上げましたところ、早速ご祝詞を頂戴いたし恐縮に存じます。


でも栄転というほどのことではありません。


部署も仕事の内容も、支店勤務のときと全く同じです。


古巣に帰ってきたというだけのことで、上司の目が支店より多くなっただけ、かえって気が休まらないともいえましょう。


ただ、女房は自分の身内の者が多く住んでいる東京で暮らせるようになったことを喜んでいるようです。


遠からず子供の進学が切実な問題として起きてくることは避けようがありませんから、その点では本社勤務が好都合かと思います。


まだ二、三年は支店勤務が続くだろうと思っていたところへ、急な転勤でしたので、とりあえず女房の両親の家に仮寓することにしました。


いずれマンションにでも移り住みたいと思っています。


今後ともよろしくご指導のほどお願い申しあげます。


まずはとりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/08/post_23.html</link>
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         <pubDate>Mon, 22 Aug 2011 13:39:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こんなケースも</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はこんなケースを。


本人(女)→知人
*再就職を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼の場合。


私が再就職しましたことで、お祝いのお言葉を頂戴しまして恐れ入りました。


祝っていただけるような出来事でもなさそうに思いますが、ご芳情には心からお礼を申しあげます。


結婚のために退職し、主婦業に専念してみましたものの、家事だけでは時問が余りすぎて一日が長く感じられてきました。


パートでもしようかと考えていましたところへ、以前に勤めておりました会社から、復帰しないかと口がかかりましたのを幸いに、再び勤めることにしました。


主人が家事に協力してくれますので、当分の聞は家庭生活に支障はなさそうです。


こんなことなら、結婚のために退職する必要はなかったようだと、かすかな悔いもわきます。


二年間のブランクはありましたが、慣れた職場ですから、仕事に関する不安や心細さは感じません。


家庭に引っ込んで暮らすことにくらべて、外へ出て働くのは刺激も多く、心も若返った思いがいたします。


とは申しましても、子供ができるまでのことかもしれませんね。


お元気でお暮らしくださいますよう祈ります。


まずはとりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/08/post_22.html</link>
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         <pubDate>Sun, 07 Aug 2011 13:38:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本人(男)から知人　再就職祝いのお礼</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はこんなケースです。


本人(男)→知人
*再就職を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼の場合です。


尊書ありがたく頂戴いたしました。


平素格別のご配意をいただいておりますので、再就職が決まりましたことをお知らせした次第ですが、折り返しご懇切なご教示を頂戴いたしましたこと感謝に堪えません。


ご承知のとおりの不況時代ですから、再就職できたことだけで満足しています。


末っ子が学校教育を終えるまでは、老後の生活を考える余裕などもてそうもありません。


幸い健康に恵まれており、病気のために職場を休んだことなど、この十年来一度もありません。


他事ながらご放念ください。


まずはとりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/07/post_21.html</link>
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         <pubDate>Thu, 14 Jul 2011 13:38:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本人(女)から叔母　就職を祝われたお礼</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はこういった<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>例文です。


本人(女)→叔母　＊就職を祝われたお礼の場合です。


私の就職が決まったことで、わざわざお祝いを頂戴しましてありがとうございました。


私の好きなものを買うようにとのことですが、さしあたって特別に欲しい物はありませんので、頂戴したお金は貯金しておきます。


勤めるようになったら、休みを利用してあちらこちらと旅行したいと思っていますので、その折りの役に立てます。


休日は週二日です。


そのほかにも年に一週聞まとめて休みがとれます。


売り場は正式に入社した後、研修を受けてからでないとわかりません。


お店までの通勤時間は一時間とちょっとかかります。


開店は午前十時で、店員は九時半までに出勤し、平日は六時まで、日曜日は六時半まで勤めます。


ですから家に帰るのは早くても七時過ぎから八時ごろになりそうです。


就職が決まっても、学校は三月でないと卒業になりません。


まさか留年ということにはならないでしょうが、気を抜かないで勉強するつもりです。


とりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/07/post_20.html</link>
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         <pubDate>Fri, 01 Jul 2011 13:36:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本人(男)から叔父</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。本日の例文はこちらです。


本人(男)→叔父
*就職を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼。


お知らせもしなかったのに、私が就職したことで叔父さんからお祝いを頂戴して恐縮しました。


でもありがたく思います。


心からお礼を申しあげます。


中卒は金の卵だといわれますが、ぼくのような高卒では、雇うほうでもあま・り歓迎しないでしょう。


幸い当地の運送会社に勤めることが決まりました。


事務の仕事です。


そのうち運転免許を取って、収入のよいトラックの運転手になろうかと考えています。


家業のほうは、兄が継ぐでしょうから、ぼくは自分の好きなように生きていけばよいと思っています。


兄もその気になって仕事をしているようです。


今では父も仕事では兄にはかなわないようです。


叔父さんも次男だから都会で働くようになったと父から聞きました。


私も叔父さんのようにしたかったのですが、叔父さんほどの勇気がぼくにはありません。


とにかく働いて、早く一人前になりたいと思っています。


とりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/06/post_19.html</link>
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         <pubDate>Mon, 20 Jun 2011 13:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>母親から知人　大学卒業を祝われたお礼</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。本日の<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>例文です。


母親→知人
*大学卒業を祝われたお礼の場合です。


このたびの娘の卒業をお喜びくださって、お祝いのお言葉を頂戴いたしましたこと、心からお礼申しあげます。


私どものような暮しのなかから、娘に大学教育を受けさせることは、不相応の計らいだったにちがいありませんが、本人のたっての希望をかなえてやれたことを、母親として満足しております。


しかし、あとにもう一人、男の子がおりますので、娘だけは大学に入れ、息子は高校までというわけにもいきますまいから、私ども夫婦の苦労は今後も絶えそうにありません。


お察しください。


春めいてまいりましたが、風はまだ冷たく感じられます。


お身ご大切にと祈りあげます。


まずはとりあえずお礼まで。

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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/06/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sun, 05 Jun 2011 13:35:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>父親から知人へ　大学卒業祝い</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今回の<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>例文はこういったケースです。


父親→知人
大学卒業を祝われたお礼の場合。


真一の卒業をお祝いくださるご丁重なお言葉を頂戴いたし、恐縮に存じます。


総領の甚六と申しますとおり、あまり出来のよい子ではないだけに、大学はどうやら卒業できましたものの今後はたして一本立ちの人間として生きていけますかどうか、心もとないことに存じます。


就職先は、二流どころの貿易会社に採用が内定しています。


海外出張の機会があるからとの理由で、本人が自分で選び、自分で決めたことですから、まあなんとかその気になって勤めてくれるだろうと思います。


他事ながらご放念ください。


まずは略儀お礼申しあげます。

]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/05/post_17.html</link>
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         <pubDate>Thu, 19 May 2011 13:34:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本人(女)から友人へ</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はこういったパターンです。


本人(女)から友人へ
大学卒業を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼の場合です。


お便りなつかしく、うれしく拝見いたしました。


私の卒業をお祝いくださるあなたのお気持ちを胸にジーンと受け止める思いで、あなたの面影をしのんでいます。


あなたのご結婚式のときお会いして以来、お目にかかる機会もなく、めったにお便りも書かないまま疎遠になっていた友情が、急によみがえったような思いがします。


赤ちゃんができたというお知らせをまだいただいておりませんから、新婚ご夫婦のようなお幸せな日が今も続いていることでしょうと思います。


私の就職先は、当市の商工会議所に決まっています。


どんな仕事をさせられるのか、仕事の内容についてはなにも知りませんが、両親は私が東京など遠い土地で働きながら独りで生活することを好まず、結婚するまでは親の元にいてくれと申しますので、あまり抵抗感もなしに両親の望みどおりにしました。


いずれは私も結婚してこの土地で自分の家庭をもつことになるだろうと、そんな予感がしてしまりこれからもときどきお便りをくださいね。


私も書くことにします。


末筆ながら、ご主人様へとうそよろしくお伝えください。


とりあえずお礼まで。


]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/05/post_16.html</link>
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         <pubDate>Tue, 03 May 2011 13:33:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「本人から先輩」に向けて</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日は「本人から先輩」に向けてです。


本人(男)から先輩

大学卒業を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼の場合です。


お祝いのお言葉、ありがたく頂戴しました。


大兄にはお元気でご活躍のご様子、なによりと存じます。


去年卒業のところが留年で一年延びたこともあって、特別にうれしいという気持ちは湧きません。


就職も去年、卒業見込みということで入社した現在の会社にそのまま勤めます。


この一年間は職場が主で、大学はアルバイトのようなものでした。


卒業式にも、卒業パーティーにも欠席しました。


卒業証書はあとでおふくろがもらってきましたのを私も見ました。


高校の卒業証書より小型で貧弱だなと思いました。


とにかく卒業したことで、両親をほっとさせることができたことが、親孝行といえばいえなくもないだろうと、身勝手なことを考えています。


会社の仕事は今のところ結構おもしろいですよ。


一生続けるかどうかはわかりませんが、精神的には安定状態ですので、どうぞご放念ください。


とりあえずお礼まで。

]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/04/post_15.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/04/post_15.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 15 Apr 2011 13:32:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>今日はこんなパターン</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日はこんなパターンです。


母親から知人*高校卒業を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼。


淑子の高校卒業をお祝いくださいまして、わざわざお手紙を頂戴いたしましたことを感謝いたします。


お宅様には、入学のときいろいろとご心配をいただきましたので、本来ならば私どものほうから卒業しましたことの通知を差し上げ、お礼を申しあげねばならないところでしたのに、そのことを怠り、お祝いのお言葉を先に頂戴してしまいました私どもの迂澗さをどうぞお許しくださいませ。


主人も私も、せめて短大ぐらいまでの教育を受けさせようと考えておりましたが、本人は進学よりも就職を強く望みましたので、本人の望みどおりにいたさせました。


就職先も自分で選び、婦人服のファッションメーカーに勤めることが決まっています。


自分の将来についてどんなことを考えておりますことやら、親として気がかりでもありますが、子は自分で自分の運命を切り開いていくほかないだろうと、半分はあきらめた気持ちでおります。


申しおくれましたが、ご老母様にはご壮健でお過ごしでしょうか。


どうぞよろしくお伝えくださいませ。


まずはとりあえずお礼申しあげます。


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         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/04/post_14.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/04/post_14.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 01 Apr 2011 13:31:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校卒業を祝われたお礼</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日の<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>例文はこちらです。



父親→知人*高校卒業を祝われたお礼の場合です。


正雄が高校を卒業しましたことについて、わざわざお祝いのお言葉を頂戴いたし、ありがとうございました。


本人は進学を希望し、大学も受験したのですけれど、自分の志望した大学は不合格になりましたので、浪人をして来年もう一度挑戦することとしました。


私と家内とは、どこの大学でも受かりさえすればよいではないかと言うのですけれど、本人はどうしても自分の志望を貫きたいと申しますので、結局は私ども夫婦のほうが折れて息子と妥協させられました。


親は自分の子に弱いものだとつくづく思います。


ご上京の折りにはぜひお立ち寄りください。


末筆ながら奥様へもどうぞよろしくお伝えください。


とりあえずお礼まで。

]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_13.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_13.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Mar 2011 13:30:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本人(女)から叔母の場合</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。本日の例文です。


本人(女)から叔母*高校卒業を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼。


叔母様からのお祝いのお言葉、うれしく頂戴しました。


そちらは叔父様も良ちゃん啓ちゃんもそろってお元気とのこと、なによりとお喜び申しあげます。


こちらも変わりはありません。


どうぞご安心ください。


初めは私が外に出て働くことに賛成してくれなかった父と母を説得して、私も四月から農協に勤めることになりました。


家から通って収入が得られるのですから、私が家にいて嫁入り修業をしているよりは、両親にとっても、私自身にもトクだと思います。


家事の勉強は、勤めながらでもできるでしょう。


それに、家の中にばかりいたのでは、世間知らずのおぼこ娘のまま結婚してしまい、ダンナ様を困らせることになるでしょう。


勤め先はほとんど顔見知りの人ばかりですから、心細さは感じません。


居心地が良ければ、結婚後も勤めを続けたいと思っています。


皆様によろしく。


とりあえずお礼申しあげます。
]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_12.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_12.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 21 Mar 2011 13:29:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高校卒業を祝われたお礼の場合</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日の<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>例文はこちらです。


本人(男)→友人・高校卒業を祝われたお礼の場合。


お手紙なつかしく拝見しました。


ぼくが高校を卒業したことを祝ってくれる君の友情に感謝します。


中学では、ぼくよりも成績の良かった君が進学しないで就職の道を選び、出来の悪いぼくが進学したことについて、ぼくはいつも世の中の矛盾を感じさせられます。


同時に、そんなことを問題にしていないかのように、君が自分の職業に誇りをもって励んでいる様子を知らされて、陰ながら喜び、敬服してもいます。


ぼくはまだあと四年間、親のスネをかじって大学へ通います。


乳離れが遅れているようなもので、君にくらべたら恥ずかしいことです。


お盆には君も帰省することと思います。


そのとき君に会えるのを楽しみにしています。


どうぞ元気で働いてください。


これからもときどき便りをください。


ぼくも手紙を書くことにします。


とりあえずお礼まで。

]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_11.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Mar 2011 13:29:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「母親から知人」に対して</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。


今日は「母親から知人」に対してのお礼の<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>文章です。


母親→知人*中学卒業を祝われたお礼。


弘子の中学卒業をお祝いくださるお手紙、ありがとうございました。


義務教育だけですませるというわけにもいきかねますので、本人の希望どおり、市立の商業高校へ通わせることにいたしました。


女でも技術を身につけておくことが将来のためになると思いますので、高校を出たら、また改めて特殊な技能を修得するための学校へ行きたいと本人は申しております。


将来結婚して家庭をもつようになりましても、そのほうが心強いだろうと思いますので、私ども両親も娘の望みどおりにさせてやりたいと思います。


とりあえずお礼まで。


以上です。ちなみに、<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">弔電</a>とは、お通夜や告別式に参列できない場合に出すものです。



]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_10.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_10.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Mar 2011 13:28:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>父親から知人の場合</title>
         <description><![CDATA[こんにちは。今日は、父親から知人の場合です。

父親→知人*中学卒業を<a href="http://www.keicho.net/" target="_blank">電報</a>で祝われたお礼。




信一が中学を卒業しましたことで、わざわざお祝いのお言葉を頂戴いたしましてありがとうございました。


お尋ねの高校は、県立東高等学校です。


当地では名門校の一つとされていますが、往時のような県下の俊秀が集まるといったことはなくなり、今では倍率も一・七倍ぐらいの広き門に変わりました。


それでも受験する本人の身になれば、安閑としていられないらしく、この一年闇、人間が変わったかのように受験勉強と取り組んできました。


毎日その姿を見せつけられる親の気持ちもつらいものです。


本人は大学へ進学を希望していますので、私ども夫婦のやりきれない思いも、まだまだ続くことでしょう。


大学入試の改善策など、具体化の動きもあるようですが、どれほどの実効があがりますことやら、実現するとしても、私ども親子が恩恵に浴することのない遠い先の日のことだろうと思います。


残塞の風が冷たいようです。


お身おいといくださいますよう願います。


まずはとりあえずお礼まで。


]]></description>
         <link>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_9.html</link>
         <guid>http://fnbbaldwin.com/2011/03/post_9.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 07 Mar 2011 13:24:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
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